Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
扶桑
扶桑
🟡 索引戦歴
1914年3月28日 進水→1915年11月8日 竣工→1941年12月 真珠湾攻撃に向かう機動部隊の後詰め・曳航艦として第一艦隊各艦とともに出撃(K点手前で反転)→1944年9月10日 第二戦隊(山城、扶桑)編制、西村艦隊としてシンガポール方面へ進出→1944年10月22日 ブルネイを出撃しレイテ湾を目指す(西村艦隊)→1944年10月25日 レイテ沖海戦のスリガオ海峡夜戦で米艦隊の雷撃・砲撃を受け弾火薬庫が誘爆、沈没→1944年10月25日、スリガオ海峡夜戦で雷撃を受け沈没。1945年8月31日除籍
扶桑型戦艦のネームシップ。第二次近代化改装後も速力は低いままで、日本戦艦中最も遅い戦艦になったとされる
日本独自の設計による初の超弩級戦艦
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=公開されている事典(扶桑 (戦艦))=2026年8月 機械抽出
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