Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
大鳳
大鳳
🟡 索引戦歴
1943年4月7日 進水→1944年3月7日 竣工→1941年7月10日 川崎重工業神戸造船所で起工→1944年3月-4月 兵員・航空機輸送任務で呉からシンガポール、リンガ泊地へ進出→1944年4月15日 第一機動艦隊(小沢治三郎中将)旗艦となる→1944年6月19日 マリアナ沖海戦で被雷、航空機燃料引火による大爆発で沈没→1944年6月19日、マリアナ沖海戦(あ号作戦)でアメリカ潜水艦アルバコアの雷撃(魚雷1本命中)を受けたのち、漏洩した航空機燃料に引火して大爆発を起こし沈没(沈没位置は日本側記録で北緯12度5分、東経138度12分)。1945年8月31日除籍。
日本の空母として初めて飛行甲板に装甲を張った艦。竣工からわずか3か月の艦歴で沈没した。
日本の空母としては初めて飛行甲板に装甲を張った艦として知られる
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=公開されている事典(大鳳 (空母))=2026年8月 機械抽出
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