Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第一四五連隊
歩兵第一四五連隊
🟡 索引- 通称号
- 静一九六三?
- 所属
- 小笠原兵団
- 補充地
- 鹿児島
- 編成地
- 鹿児島
- 軍旗拝受
- 昭12(月日?)
- 連隊長
- 池田増雄
- 主な戦域
- 不明
- 戦い
- 硫黄島の戦い
戦歴
硫黄島。1945.2.19 米第3・第4・第5海兵師団が上陸→3月中旬まで抵抗→3/14 連隊長が洞窟内で軍旗を奉焼→3/16 米側が降伏勧告文書を届ける→期限を2日延期後、洞窟入口を封鎖される
⭐**敵将が降伏勧告文を書いて、洞窟の入口まで届けさせた**(下記)
出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面97
この部隊にいた人
- 栗林忠道 中将 小笠原兵団長として硫黄島防衛を統括・地下陣地構築へ戦術転換
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面96
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