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歩兵第二連隊

歩兵第二連隊

🟡 索引
通称号
照七四六
所属
第一四師団
補充地
水戸
編成地
水戸
軍旗拝受
明7.12.19(§0-2)
連隊長
中川州男
主な戦域
西南戦争・日清戦争・日露戦争・シベリア出兵・満州事変
戦い
ペリリュー島玉砕戦

戦歴

明治期編成→第14師団隷下(水戸)→1944.4.24 パラオへ移駐→ペリリュー島に上陸、隆起珊瑚礁を利用した洞窟陣地を構築→1944.9.15 米軍上陸、水際反撃・"斬り込み決死隊"を編成→3カ月にわたる抗戦の末、11月24日組織的戦闘終了、生存者はわずかだった

米軍は当初「四日間もあれば占領できるだろう」と侮っていたが、隆起珊瑚礁の洞窟陣地に拠り3カ月にわたり抗戦したと本にある

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面92-93

この部隊にいた人

  • 井上貞衛 中将 第一四師団長としてパラオへの転進を指揮(§0-3で表記訂正)
  • 中川州男 大佐 歩兵第二連隊長・ペリリュー地区隊長として守備を指揮
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面92

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