Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第二八連隊
歩兵第二八連隊
🟡 索引- 通称号
- 熊九二〇八
- 所属
- 一木支隊
- 補充地
- 旭川
- 編成地
- 旭川
- 軍旗拝受
- 明33.12.22
- 連隊長
- 一木清直
- 主な戦域
- 日露戦争・満洲事変・日ソ国境紛争・大東亜戦争
- 戦い
- ガダルカナル攻防戦
戦歴
昭和17年8月(第7師団所属)。ガダルカナル島奪回のため一木支隊(一木清直大佐、歩兵28連隊基幹)を編成→8.18夜 タイボ岬付近に先遣隊上陸→8.21未明 米海兵隊の橋頭堡へ夜襲を敢行→米軍の火網に阻まれ先遣隊は壊滅的損害を受け、一木大佐は戦死したと本にある
一木大佐は「支隊が海岸沿いに夜襲だけで攻撃するのが伝統」と考え、陸軍歩兵学校で長くその戦法を教えていたと本にある
出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面42-43
この部隊にいた人
- 一木清直 大佐 一木支隊を率いガ島奪回を命ぜられる
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面42
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