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戦車第二六連隊

戦車第二六連隊

🟡 索引
通称号
膺一二〇七六
所属
小笠原兵団
補充地
津田沼
編成地
牡丹江
軍旗拝受
昭19.7
連隊長
西竹一(中佐)
主な戦域
不明
戦い
硫黄島

戦歴

小笠原兵団所属→1944.7 牡丹江から硫黄島へ移動中に輸送船が撃沈され戦車の多くを喪失→複郭陣地の骨幹となり1945.2〜3持久戦、主力玉砕

輸送途中に戦車を失いながらも、島の複郭陣地の骨幹として持久戦を戦い抜いた

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面193

この部隊にいた人

  • 栗林忠道 中将 小笠原兵団長として硫黄島防衛を統括・地下陣地構築へ戦術転換
  • 西竹一 中佐 戦車第二六連隊長。硫黄島で補給を受け再編成
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面193


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