Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
筑波海軍航空隊
筑波海軍航空隊
🟡 索引- 通称号
- 不明
- 所属
- 地名冠称海軍航空隊・教育訓練部隊・実用機訓練
- 編成地
- 不明
- 軍旗拝受
- 1939
- 主な戦域
- 不明
ここを通った人
本に載るエース124人のうち、16人の経歴に筑波空。教育部隊でありながら、のちに本土防空にも加わりました。
※この部隊は練習航空隊等のため、『日本海軍戦闘機隊』には戦歴が載っていません(その本は実戦部隊に限り、練習航空隊を省略しています)。
大石芳男・杉尾茂雄・角田和男・吉野俐・大森茂高・田中国義・谷口正夫・金丸健男・高塚寅一・中島文吉・中谷芳市・伊藤清・杉野計雄・渋川茂・高橋健一・清水清
司令部庁舎が遺り、2013年に「筑波海軍航空隊記念館」として公開された。映画『永遠の0』の封切り前日のことで、映画がヒットして公開期間が延びた
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
- 戦歴:この部隊がどこへ行き何をしたかは、まだ辿れていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=部隊の目録(一覧・事典由来の索引)
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